砂町北歯科|江東区北砂の砂町銀座商店街の歯医者

東京都江東区北砂の砂町北歯科では、むし歯治療、歯周病治療などの一般歯科はもちろん、予防歯科、矯正歯科、小児歯科、義歯など、総合的な歯科診療を行っています。

Blu

ブログページ

院長が取材を受けました

歯周病と骨粗鬆症について

是非ご覧になってくださいね!
2021年09月20日 22:33

 マイクロスコープによる治療

DSC00395
今日も治療を行いました。
マクロスコープを使って根管を探すと見えないものが見えるので本当に素晴らしい道具だと思います。
2021年08月23日 21:14

お盆休み

お盆休みは8/13-15までとなりますのでご了承くださいませ。
2021年08月12日 14:56

グルコセンサー

3kS5Hsgv0J9H
3kS5Hsgv0J9H
当院はグルコセンサーを使っております。

グルコセンサーとは、咀嚼機能・能力測定をする為の検査です。専用のグミを噛んで砕き、その砕けた細かさや唾液で分解された糖分などを計測し、どのくらい噛めているのかを調べるものです。客観的に数値を出すことが出来ますので、現在義歯をご使用頂いている方が、治療で新しい義歯を作ることになったり、修理することになった時、「噛めるようになった」という証言以外に、きちんとそれを計測して確認することが出来ます。

先日あったエピソードとして
入れ歯を始めて使った方が
入れ歯を使う前は85mgしかなかった数値が入れ歯を使い始めて148mgまで数値が上がりました。
これはつまり入れ歯できちんと噛めるようになったことが示唆されています。

患者様が噛めるようになると嬉しいですね!
2021年08月05日 20:18

休診日のお知らせ

本日7/21-7/23までお休みとなります。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、予約希望の方はネット予約よりご予約お願いいたします。
2021年07月21日 08:21

ピエゾサージェリーの導入

20170208_variosurg

ピエゾサージェリー(超音波骨切削器具による骨外科)は、トマソ・ベルセロッティによって考案された、三次元超音波振動を利用する超音波骨切削器具で骨を低侵襲に切削する方法です。

従来の方法に比べて、骨切削部分の長さ・深さを正確にコントロールすることが可能になり、神経や血管などの軟組織を傷つけず安全に骨だけを切削することができます。

砂町北歯科では、インプラント治療や口腔顎顔面外科手術ならびに骨移植などの処置で、低侵襲(患者さんの体にやさしく、ダメージが少ない)処置を心がけており、このピエゾサージェリーもその一つということになります。

ピエゾサージェリーの特徴 

  • 痛みがない
  • 腫れない
  • 出血がない
  • 治癒が早い
  • 傷・組織欠損が小さい
  • 歯が保存できる

従来の回転器具と比べると軟組織を傷つけることなく、また骨へのダメージも少なく、正確に最小限の骨を安全に削ることができるので、よりよい治療を施すことが可能です。


ピエゾサージェリーによる低侵襲治療 

低侵襲治療とは、患者さんの体にやさしく、ダメージが少ない治療です。

  • 抜歯
  • 下顎隆起除去術
  • インプラント関連手術(サイナスリフト、スプリットクレスト、骨採取)
  • 顎骨嚢胞、歯性上顎洞炎における歯根端切除
  • 抜歯における超音波骨切削機器の利点 

低侵襲治療とは、患者さんの体にやさしく、ダメージが少ない治療です。

  • 頬側の骨壁が薄い症例で歯槽骨を保つことができる
  • 骨性癒着の抜歯で歯根表面を切削でき、抜歯が可能
  • キャビテーション効果で止血するため術野が保てる
  • 下顎管の付近での根尖の抜歯

    当院ではありがたいことに多くの患者様に来院いただいており、最新の機材を充実させより良い治療を目指しております。
    お気軽にご相談くださいませ。
2021年07月21日 08:17

ダイアグノデントペンの導入

ダイアグノデントペン

精密なむし歯の診断

「できる限り歯を抜きたくない」 「必要以上に歯を削ってほしくない」多くの患者様が求めていることではないでしょうか。当院では、患者さんの想いに応えるために、できる限り歯を残す治療を心がけています。当院では必要以上に歯を削らないように、「削る必要のあるむし歯なのか」「経過観察してよいむし歯なのか」を科学的に適切に診断することが必要と考えております。そのために導入した装置が、主に米国やヨーロッパで使用されている最新式のむし歯診断装置である「ダイアグノデントペン」です。

光学式虫歯測定器 ダイアグノデントペン

きらら歯科では、早期発見早期予防・早期発見早期治療をおすすめしています。その際に必要なのが「治療の必要な虫歯」なのか「虫歯でない」のかの鑑別診断です。
従来の歯科治療は歯科医師の職人としての経験による「かん」で治療を行っていましたが、当院では「かん」だけに頼らない最新型の虫歯判別装置ダイアグノデントペンを設置しております。

dp3ダイアグノデントペンは、歯面に655nm のレーザー光を照射することで起こる蛍光反射を測定しむし歯を検出します。視診やX線診断に加え歯質を数値で判断でき、適切な治療計画を立てられます。また光を当てるだけなので全く痛みがなく妊婦さんや小児でも問題なく測定できる装置です。

ダイアグノデントの利点

  • レントゲン、肉眼で発見できない初期の虫歯を発見できる。
  • 先端がとがっている探針(たんしん)などの手用器具を用いた場合に起こる初期むし歯を破壊、悪化させる事がない。
  • 探針などのハンドインスツルメントでは発見できない中で広がっているしずく形状の溝の深い位置のむし歯も発見できる。
  • むし歯の経過を数値的に追えるため、経過観察中のむし歯の進行度合いが把握できる。
  • 歯牙にそっと沿わせ、歯面に655nmの低出力のレーザー光を照射するだけなので、痛みもなく、小さなお子様や妊婦の方にも安心です。

【従来型のX線診査も併用します】

きらら歯科では視診、触診、ダイアグノデント診断、必要に応じてX線検査を組み合わせることにより、

治療の必要のある虫歯かどうかを判断させて頂き、必要以上に削ることを防ぎかつ、治療の必要のある部位を早めに発見することにより、患者様の歯をしっかり守らせていただきます。

ダイアグノデントの仕組み

ダイアグノデントは、KAVO(カボ)というメーカーが販売しているレーザーで虫歯の診断を行う機械です。従来「探針」という先のとがった器具を使用して虫歯の診査を行っていました。しかしこの診査方法だと歯を痛めてしまったり、歯の内部で大きくなった深い虫歯の診査はできませんでした。ダイアグノデントペンは、歯に当てた赤色レーザー(まったく痛くもかゆくもありません)の反射光を読み取り、数値と音に置き換えることにより歯が虫歯になっていたりひびが入っていたりすると反応する装置です。

視診・触診やX線などによる診断よりも高い確率で初期虫歯を発見することができます。数値で30以上が表示されるようなら、積極的な治療介入「削ったりする」が必要とのことですが、機械の当て方などによっても数値の出方が違うため、きらら歯科では、あくまで他のレントゲン写真などの検査と合わせ診断を行っております。

また安全なレーザー光を使用するため小さなお子様や妊娠中のかたにも安全に使用することができる装置です。ちなみにダイアグノデントペンは30万円以上するため保持している、歯科医院は多くありません。

dp2

他院では削るしかないと言われたが、当院では問題ないとされたケースも数多くあります。
今後はその精度をより高めるため、このような機材の導入に踏み切りました。
ぜひご相談くださいませ。

2021年07月16日 13:16

お知らせ

7/10-7/11はネット予約が一時的に使うことができませんのでご注意くださいませ。
2021年07月05日 23:23

銀歯がいいのかセラミックがいいのか

DSC_0291

被せ物をしなくてはならないけど、何がいいの、、、?
そんな悩みがあると思いますので今回はそれに関して記事を書きます。

まずは銀歯の治療について。

一般的に金属製の補綴物(ほてつぶつ)のことを銀歯といいますが、実際に銀で作られているわけではありません。歯科用金属にはいくつかの種類がありますが、保険治療では金銀パラジウム合金という貴金属系合金が最も多く使われています。金銀パラジウム合金は、金・銀・パラジウム・銅のほか、インジウム等を含む金属です。安価で強度が高いというメリットがある反面、金銀パラジウム合金で作製された銀歯に使うことにより、次のようなリスクが高くなります。

歯科用金属アレルギー

歯科用金属アレルギーとは、唾液に溶けてイオン化した金属が、体内に取り込まれた後でタンパク質と結合することにより、異物(アレルゲン)とみなされて起こるアレルギー反応のことです。銅やパラジウムのほか、まれに金や銀に対してアレルギー反応を起こす人は、金銀パラジウム合金で作られた銀歯を入れた場合、アレルギー症状が起きる可能性があります。

ブラックライン

銀歯や金属製のフレームの差し歯を入れた場合、溶け出した金属イオンが歯茎に沈着して、歯と歯茎の境目に黒っぽい線が現れるブラックラインがみられる場合があります。

ブラックラインは、歯茎が痩せて歯根が露出してしまった場合、さらに目立ちやすくなるため、前歯のような審美性が求められる部分の治療には注意が必要です。

二次カリエス

二次カリエスとは、虫歯治療を行った歯で二次的に起こる虫歯のことで、金属の詰め物や被せ物にした場合、二次カリエスが起こりやすくなります。

二次カリエスの主な原因としては、銀歯の劣化があげられます。金属が酸化することによって、徐々に歯と銀歯の間に隙間ができて、虫歯ができやすい状態になるのです。


では、セラミックはどうか??

セラミックの歯は、従来は陶器と同じように高温で焼き固めて作られていましたが、最近では、あらかじめ焼き入れをしたセラミックの塊を使って、コンピュータ制御で設計から製作までを行うCADCAMが一般的になってきました。
セラミックによる歯科治療には、主に次のようなメリットがあります。

セラミックにするメリット

目立たない

セラミックは、保険治療の対象となるプラスチック(レジン)と違って、天然歯に近い透明感やツヤが得られることから、前歯に入れても自然でほとんど目立ちません。

劣化しにくい

セラミックは通年劣化が起こりにくく、ほとんど変色が見られないのが特徴です。そのため、銀歯に比べて二次カリエスも少なく、長く使い続けることができます。

体への影響が少ない

セラミックは、銀歯のような金属アレルギーの不安がない上、ブラックラインやブラックタトゥーのような歯茎への影響もありません。

表面に汚れが付きにくい

銀歯は表面に細かな傷がつきやすいため、表面に汚れが付きやすいという欠点があります。それに対して、セラミックは硬くて傷つきにくいため、銀歯のような汚れは付着しません。

補綴物の精度が高い

患者さんの歯の模型をスキャナーで読み取ったデータをもとに、CADCAMで設計・製作した補綴物は、正確性が高く歯にぴったり合うため、虫歯になりにくいという利点があります。

セラミック治療のデメリットは?

セラミックには銀歯にはない優れたメリットがある一方で、残念ながらいくつかのデメリットがあります。そのため、セラミックのメリットとデメリットの両方を理解した上で、銀歯とセラミックのどちらを選ぶか検討することが大切です。

特に、セラミック治療は審美性を高めるために行うことから、保険が適用されないため、銀歯に比べて治療にかかる費用が高額になってしまいます。

さらに、セラミックは高強度である反面、強い力がかかると割れやすいという性質があります。そのため、「奥歯には強度の高いセラミックを選ぶ」「歯ぎしり防止のため就寝中にマウスピースを装着する」等の対策をとると安心です。

ざっと比較しただけでもセラミックには利点が多いです。
当院では多くのセラミック治療を行っております。
症例集を見ていただければ参考になる部分も多いと思いますので是非ご覧になっていただければと思います。

症例集2

2021年07月04日 22:13

エアーフローによるメンテナンス

エアフロー
今非常に好評なエアーフローによるメンテナンスですが
3ヶ月に一度やらせていただいております。

エアフロー(別名:ジェットクリーニング)とは、歯科医院で受けることができる歯のクリーニングの一種です。

専用のパウダーをジェット水流で歯に吹き付けることで、「茶渋」や「タバコのヤニ」などの着色汚れを効果的に落とすことができます。

さらに、虫歯や歯周病の原因となる歯にこびりついた細菌の塊「バイオフィルム」も除去することもできますので、予防にも効果的です。

エアフロー

2021年06月30日 22:29

東京都江藤区の歯医者・砂町北歯科

【電話番号】
03-5683-0234

【住所】
〒136-0073
東京都江東区北砂4-11-10
1F

【診療時間】
午前…9:30〜12:30
午後…14:00〜18:00
木曜日、日曜日…9:30〜14:00
土曜午後…17:30まで

【休診日】
祝日・不定休

モバイルサイト

砂町北歯科スマホサイトQRコード

スマートフォンからのアクセスはこちら