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2022.09.11

インビザラインについて

「インビザライン(インビザライン・システム)」は、透明に近く、目立ちにくい、ご自身で取り外しのできるマウスピース型の矯正装置であるアライナーを用いて歯並びを矯正する、従来のブラケット矯正よりも新しい歯科矯正システムです。
インビザラインは、1998年、米国アライン・テクノロジー社が開発した歯科矯正システムです。

 

 

米国アライン・テクノロジー社(Align Technology, Inc.)

米国アライン・テクノロジー社は、独自に開発した3次元画像化技術、審美的要素を融合した歯科矯正装置である「インビザライン・システム(Invisalign System)」そして「インビザラインGoシステム(Invisalign Go System)」の販売活動をグローバル展開している信頼ある企業です。
米国、カナダ、日本、中国、英国、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、オーストラリア、香港、韓国、中米、南米、その他各地に展開しています。
また、アライン・テクノロジー社は、デジタル歯科治療をリードするグローバル企業として、「デジタル印象採得装置 iTeroエレメント」を、日本国内において日本の歯科医師に提供しています。

アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社

アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社は、マウスピース型矯正装置のパイオニア企業である、米国アライン・テクノロジー社(Align Technology, Inc.)のグループ会社です 。

砂町北歯科 院長

歯科医師 下田隆司
歯科医師 下田隆司

鹿児島大学歯学部卒業後、東京都江東区にて砂町北歯科を開院。
予防歯科を軸に、重度歯周病治療、歯周形成外科、インプラント治療、審美セラミック治療まで幅広く対応している。
5-D Japanなどのスタディグループで研鑽を積み、機能性と審美性の両立を重視した包括的な歯科医療を実践。
江東区学校歯科医会の情報理事として地域医療にも携わり、現在は小児期からの口腔機能発達・咬合誘導を重視した予防管理に力を入れている。