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2021.05.04

予防中心型への移行の意味

GWいかがお過ごしでしょうか?

ステイホームと我慢の時は続きますが、皆さま一緒に頑張りましょう。

今日は予防歯科について。

どういう時に歯医者に行きますか?
痛くなった時、定期的に、それとも数年に一度?

実は症状がある時だけ、数年に一度くらいでは歯を失ってしまう傾向にあるのがわかるかと思います。
当院は、専門的な器具を数多く取り揃え、他院に比較してそもそも虫歯や歯周病にならないための治療に力を入れています。

歯がなくなっても、、、
という方は歯がなくなると総入れ歯などだと自分の歯の20%程度しか噛めません。
そうなると人生80歳、90歳まで生きるのが今では普通の世界ですから食べたいものがうまく食べれないなどそういう可能性も
出てきてしまいます。

豊かな老後を過ごすお手伝いができればと思います。

砂町北歯科 院長

歯科医師 下田隆司
歯科医師 下田隆司

鹿児島大学歯学部卒業後、東京都江東区にて砂町北歯科を開院。
予防歯科を軸に、重度歯周病治療、歯周形成外科、インプラント治療、審美セラミック治療まで幅広く対応している。
5-D Japanなどのスタディグループで研鑽を積み、機能性と審美性の両立を重視した包括的な歯科医療を実践。
江東区学校歯科医会の情報理事として地域医療にも携わり、現在は小児期からの口腔機能発達・咬合誘導を重視した予防管理に力を入れている。