ブログ

2021.02.11

歯周病のメンテナンスの間隔について

歯科医のかかりつけ方と残存歯数

定期的にメンテナンスを行うことにより、初期変化に早く気付くことができます。定期的に口腔内の管理をすることにより再発や進行のきっかけを抑え健康な状態が維持されます。
かかりつけを持つことにより歯牙の保有数も増加ししっかり噛めるお口を作ることが出来ます。
また、歯面を専用機械でツルツルに仕上げることにより、歯面への細菌の再付着と着色除去ができるようになり日々の毎月の歯磨きでの管理がしやすくなります。

歯周病の成り立ち

歯周病の進行するスピードは歯周病菌数と体の抵抗力のバランスにより健康が維持されたり進行したりします。お口の中の細菌数を極力抑える事で安定した状態を維持することが可能です。

歯周病の発症・進行と生体反応

体内においても歯周病細菌が体内に入り込むことにより生体の防御力にてさまざまな反応を起こし細菌に対して防御反応を示しています。

砂町北歯科 院長

歯科医師 下田隆司
歯科医師 下田隆司

鹿児島大学歯学部卒業後、東京都江東区にて砂町北歯科を開院。
予防歯科を軸に、重度歯周病治療、歯周形成外科、インプラント治療、審美セラミック治療まで幅広く対応している。
5-D Japanなどのスタディグループで研鑽を積み、機能性と審美性の両立を重視した包括的な歯科医療を実践。
江東区学校歯科医会の情報理事として地域医療にも携わり、現在は小児期からの口腔機能発達・咬合誘導を重視した予防管理に力を入れている。