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2020.06.16

治療が終われば終了ではありません

長い治療が終わると
やっと終わった!
と喜ぶ方がいらっしゃいます。

しかし、歯科治療においては
治療が終われば終了というわけではなく
そこからがスタートとなります。

「虫歯も歯周病も何もない状態をキープする」

というのは案外普通の治療より難しいものです。

当院は毎月いらっしゃる患者さんもいれば
3ヶ月に一度の来院の患者さんなど
人により状態は様々ですが

継続して通う方は総じて安定しています。
一番大切なことは、とにかく継続!です。

患者さんが元気に来院されるのが私自身も非常に楽しみですから
是非皆さんには継続して通って欲しいと思っています。

砂町北歯科 院長

歯科医師 下田隆司
歯科医師 下田隆司

鹿児島大学歯学部卒業後、東京都江東区にて砂町北歯科を開院。
予防歯科を軸に、重度歯周病治療、歯周形成外科、インプラント治療、審美セラミック治療まで幅広く対応している。
5-D Japanなどのスタディグループで研鑽を積み、機能性と審美性の両立を重視した包括的な歯科医療を実践。
江東区学校歯科医会の情報理事として地域医療にも携わり、現在は小児期からの口腔機能発達・咬合誘導を重視した予防管理に力を入れている。