ブログ

2020.05.31

5月も終わり、明日より6月です

歯周病治療緊急事態宣言も明け、明日より6月が始まります。引き続き全国でコロナウイルスの第二波への警戒がされていますが、お口の中の健康維持管理は肺炎予防などの全身の健康のためには歯科医院の受診は非常に重要であると歯科医師会からも公式で発表されています。

インフルエンザ予防と歯周病菌(こちらをクリック)

当院においても引き続きコロナウイルスへの感染対策は継続しつつ、安全に診療を行なっていく予定です。

歯周病進行の予防、管理のためには歯科医院の定期的な管理は欠かせません。
虫歯や歯周病は生活習慣病の一種であり、
定期的な歯科医院の受診や歯磨きを意識的に改善していくだけで
重症化を防げたり、そもそも虫歯・歯周病になるのを防ぐことが可能なのです。

歯周病は人にうつることがあります(詳しくはこちら)

歯周病は全身への影響も重大です。
今後記事にまたまとめますが、列挙すると

 

1.心疾患
2.脳梗塞

3.糖尿病
4.低体重児早産

5.誤嚥性肺炎

6.骨粗鬆症

7.関節炎・腎炎

8. メタボリックシンドローム

などがあります。

砂町北歯科 院長

歯科医師 下田隆司
歯科医師 下田隆司

鹿児島大学歯学部卒業後、東京都江東区にて砂町北歯科を開院。
予防歯科を軸に、重度歯周病治療、歯周形成外科、インプラント治療、審美セラミック治療まで幅広く対応している。
5-D Japanなどのスタディグループで研鑽を積み、機能性と審美性の両立を重視した包括的な歯科医療を実践。
江東区学校歯科医会の情報理事として地域医療にも携わり、現在は小児期からの口腔機能発達・咬合誘導を重視した予防管理に力を入れている。