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2025.01.20

歯周病だとインフルエンザになりやすい?

皆さんこんにちは!院長の下田です。

いかがお過ごしでしょうか?最近私は読書にハマっております。

暇さえあれば読書をするか、勉強をするかそんな感じの毎日を過ごしております。

本は先人たちの時間をかけて書いた知識が詰まっていますので、本当にいいものですね!

さて、新年2025年はインフルエンザが大流行。観測史上最高との話もありますので、皆さん体調にご自愛ください。

先日このようなニュースがありました。

インフルエンザは、実はメジャーな歯周病筋であるPG菌に含まれる酵素がどうもインフルエンザへ感染しやすくしてしまうそうです。

このPG菌というやつはメンテナンスをしていない口腔内に多くなってきます。

私の月並みな話ですが、予防可能な疾患はしっかり対策を取れば十分防げます。

当院は皆さんが健康に過ごせるように全力で協力させていただければと思いますので皆様お待ちしております!

砂町北歯科 院長

歯科医師 下田隆司
歯科医師 下田隆司

鹿児島大学歯学部卒業後、東京都江東区にて砂町北歯科を開院。
予防歯科を軸に、重度歯周病治療、歯周形成外科、インプラント治療、審美セラミック治療まで幅広く対応している。
5-D Japanなどのスタディグループで研鑽を積み、機能性と審美性の両立を重視した包括的な歯科医療を実践。
江東区学校歯科医会の情報理事として地域医療にも携わり、現在は小児期からの口腔機能発達・咬合誘導を重視した予防管理に力を入れている。