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2021.03.20

理想の歯科医院を追い求めて②

今回私が移転を行い、設備面に関してかなりこだわりを持ちました。

テーマとしては「私自身が通いたい医院」というテーマ。

昨年、コロナウイルスも流行り、人類は歴史的に感染症との戦いであり、科学が発達した今でもああやって世界が一変してしまうという出来事だったなと振り返ります。

歯医者さんはコンビニより多いとよく言われますが、それは確かにあるのかもしれません。

ただ、その中でしっかりとした医療を提供する医院でありたい、私が通うならこういう医院という医院を今回作り上げました。

理想の歯科医院を追い求めて②

マイクロスコープの導入により、かなり精度の高い治療が可能となっております。
しかしながら、このマイクロスコープを使うには高い技術が必要であり、実際導入しても使えない先生が多いのが現実です。

拡大した世界では1ミリ、2ミリの動きが大きく感じます。肉眼でしか治療をしない先生にとっては誤差でも、私のように常に拡大鏡を用いて診療を行ってきた人間にとっては1ミリ2ミリは大きい問題なのです。当院の強みはその細かい部分にまでこだわった治療です。

とはいえ、最近は僕の予約が特に取りづらい状況となっており、患者様にはご迷惑をおかけいたしております。。。

砂町北歯科 院長

歯科医師 下田隆司
歯科医師 下田隆司

鹿児島大学歯学部卒業後、東京都江東区にて砂町北歯科を開院。
予防歯科を軸に、重度歯周病治療、歯周形成外科、インプラント治療、審美セラミック治療まで幅広く対応している。
5-D Japanなどのスタディグループで研鑽を積み、機能性と審美性の両立を重視した包括的な歯科医療を実践。
江東区学校歯科医会の情報理事として地域医療にも携わり、現在は小児期からの口腔機能発達・咬合誘導を重視した予防管理に力を入れている。