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2019.08.10

小児の治療

子供達も夏休みに入り、子供達の受診が増えています。

子供のうちは歯磨きが苦手だったりするので、定期的な検診をしてむし歯を作らないというのはとても大切なことです。

むし歯になっても治療すればOKということではなく、治療してもその材料は人工物であり一生持つわけではありません。

自分の歯が一番です。

当院は小児の治療にかなり力を入れています。

それにしても、今日きたお子さんは、すでに夏休みの宿題がほとんど終わっているそうで、とても優秀だなと感心したのでした。

砂町北歯科 院長

歯科医師 下田隆司
歯科医師 下田隆司

鹿児島大学歯学部卒業後、東京都江東区にて砂町北歯科を開院。
予防歯科を軸に、重度歯周病治療、歯周形成外科、インプラント治療、審美セラミック治療まで幅広く対応している。
5-D Japanなどのスタディグループで研鑽を積み、機能性と審美性の両立を重視した包括的な歯科医療を実践。
江東区学校歯科医会の情報理事として地域医療にも携わり、現在は小児期からの口腔機能発達・咬合誘導を重視した予防管理に力を入れている。