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2025.12.27

2025年終わりのご挨拶と年末の休みについて

当院に通っていただいている皆様こんにちは。

院長です。

いよいよ残すところ今日1日で2025年の診療は終わりです。

気が付けば、ご縁を頂き2019年にこの地で開業して、7年目に突入し、2026年は8年目に突入いたします。

開業した2019年当初からずっと通っていただいている患者様も、最近通い始めた患者様に対しても、キープしているスタンスとしては「その時の全力を尽くす」ということを続けています。

そのおかげもあってか、ありがたいことに九州の鹿児島、東北の岩手、千葉、東京も西東京などの遠方から通っていただく患者様も増えてきました。

特にここ数年は

どれだけ少ない手数で効果的に無駄な治療をせずに患者様に生涯自分の歯で過ごしていただくかに一番頭を使っています。ほぼ7年間治療も何もせずに定期検診で維持している患者様もいらっしゃいます。やはり予防というのは本当に素晴らしいなと日々思っています。

今年の10月からは院内のアポシステムを替えてご迷惑をおかけしましたが、今の当院のメンバーには数年がかりでスタッフ教育にも全力を出して、正しいエビデンスベースの治療の知識をつけてもらって患者様それぞれに向き合うようにしてもらっています。

患者様の予防のために全力で向き合うスタッフ達にも心から感謝を伝えたいと思います。

元々は歯周病などの成人系の病気からスタートした当院でしたが、学校歯科医会の理事も気が付けば7年目に入っており、行政の仕事も全力でやっているうちに、子供達の口腔機能の発達にも力を入れるようになりました。

本当にありがたい限りで2025年は素晴らしい一年とすることができました。

当院は2025/12/28-2026/1/4までお休みをいただきます!

私自身としては2026年は実は医院としての大きな強化を図っていく一年となると心に決めています。

また来年もモチベーションを高く持って全力で治療と患者様に向き合わせて頂きますので、どうか来年も当院をよろしくお願いいたします。

砂町北歯科 院長

歯科医師 下田隆司
歯科医師 下田隆司

鹿児島大学歯学部卒業後、東京都江東区にて砂町北歯科を開院。
予防歯科を軸に、重度歯周病治療、歯周形成外科、インプラント治療、審美セラミック治療まで幅広く対応している。
5-D Japanなどのスタディグループで研鑽を積み、機能性と審美性の両立を重視した包括的な歯科医療を実践。
江東区学校歯科医会の情報理事として地域医療にも携わり、現在は小児期からの口腔機能発達・咬合誘導を重視した予防管理に力を入れている。