歯科治療というものは非常に細かいもので
考慮すべき要素が多くあります。
年齢、性別、全身状態、咬合の状態、口腔習癖、以前の治療の状況、骨格性の問題etc…
様々な問題を考慮して治療に挑まなくてはならないため、正確な診断が必要となります。
そのためには資料は非常に重要になります。
また1番初めにどのような治療を受けるかというのも長期予後のためには考慮要素の一つとなります。
高額な治療=完璧な治療というわけでもありません。
基本的な手技をどの程度徹底しているかというのも非常に重要な要素です。
当院は基本的な主義を大切にして治療を行なっています。
2020.10.04
歯科治療
砂町北歯科 院長

歯科医師 下田隆司
鹿児島大学歯学部卒業後、東京都江東区にて砂町北歯科を開院。
予防歯科を軸に、重度歯周病治療、歯周形成外科、インプラント治療、審美セラミック治療まで幅広く対応している。
5-D Japanなどのスタディグループで研鑽を積み、機能性と審美性の両立を重視した包括的な歯科医療を実践。
江東区学校歯科医会の情報理事として地域医療にも携わり、現在は小児期からの口腔機能発達・咬合誘導を重視した予防管理に力を入れている。









