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2020.05.30

本日は抜歯が多かったです。

本日は抜歯が2件ありました。
僕たちは何がなんでも歯を抜きたいというわけではく
むしろその逆で可能ならば残したいのですが
様々な理由により歯を抜かなくてはならない場合があるのも事実です。

何故歯を抜くのか?(こちらをクリック)

本日は違和感があり長い間抜かずに置いていたという方の抜歯でしたが
骨吸収が進んでしまい
上顎洞というお鼻の穴と交通している空洞部分まで炎症が波及していました。

歯性上顎洞炎

ここに炎症が波及すると歯性上顎洞炎という病気を引き起こします。
そうなると鼻詰まりや、頭痛などの症状が引き起こされます。
なるだけ早いうちに受診することが重要となります。

砂町北歯科 院長

歯科医師 下田隆司
歯科医師 下田隆司

鹿児島大学歯学部卒業後、東京都江東区にて砂町北歯科を開院。
予防歯科を軸に、重度歯周病治療、歯周形成外科、インプラント治療、審美セラミック治療まで幅広く対応している。
5-D Japanなどのスタディグループで研鑽を積み、機能性と審美性の両立を重視した包括的な歯科医療を実践。
江東区学校歯科医会の情報理事として地域医療にも携わり、現在は小児期からの口腔機能発達・咬合誘導を重視した予防管理に力を入れている。