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2020.02.23

歯周病の治療

歯周病の治療はとても大変なものです。

昨年私が砂町北歯科を開業して最初の頃にいらっしゃった患者様でしたが
口の中がネバネバして気持ち悪いということが主な訴えでした。

細かい検査をしていくと非常に重度な歯周病で

抜歯をしなくてならない歯が多いことも事実でした。

被せ物のやりかえ
根管治療
歯茎の手術

色々なことを行なっていきました。

患者様自身も歯周病の治療が継続するにつれて

ご自身での歯磨きも一生懸命にやるようになったとのことでした。

今8割くらい完了しましたが

患者様は朝起きた時の口の中のネバネバ感もなくなり
口臭も気にならなくなったと大満足でした。

歯周病の治療は非常に時間もかかり
通院回数も増えてしまうため患者様も
労力が必要となりますが

歯周病は一度かかると糖尿病などと同じで
一生付き合わなくてはならない病気です。

当院は一人一人に合わせた治療プランを提案できるように努めています。

砂町北歯科 院長

歯科医師 下田隆司
歯科医師 下田隆司

鹿児島大学歯学部卒業後、東京都江東区にて砂町北歯科を開院。
予防歯科を軸に、重度歯周病治療、歯周形成外科、インプラント治療、審美セラミック治療まで幅広く対応している。
5-D Japanなどのスタディグループで研鑽を積み、機能性と審美性の両立を重視した包括的な歯科医療を実践。
江東区学校歯科医会の情報理事として地域医療にも携わり、現在は小児期からの口腔機能発達・咬合誘導を重視した予防管理に力を入れている。