ブログ

2019.08.06

総合診療の必要性

お口の中を包括的に見るというのはとても大切なことです。

歯周病、虫歯のみが、お口の中の問題でなく、色々なことが複合して問題が起きている場合がほとんどです。

今時の研究では最低でも3ヶ月に1度は歯科にかかったほうが良いとの結果がわかっています。

一番大切なことはトラブルを未然に防ぐということです。

砂町北歯科 院長

歯科医師 下田隆司
歯科医師 下田隆司

鹿児島大学歯学部卒業後、東京都江東区にて砂町北歯科を開院。
予防歯科を軸に、重度歯周病治療、歯周形成外科、インプラント治療、審美セラミック治療まで幅広く対応している。
5-D Japanなどのスタディグループで研鑽を積み、機能性と審美性の両立を重視した包括的な歯科医療を実践。
江東区学校歯科医会の情報理事として地域医療にも携わり、現在は小児期からの口腔機能発達・咬合誘導を重視した予防管理に力を入れている。