砂町北歯科|江東区北砂の砂町銀座商店街の歯医者

東京都江東区北砂の砂町北歯科では、むし歯治療、歯周病治療などの一般歯科はもちろん、予防歯科、矯正歯科、小児歯科、義歯など、総合的な歯科診療を行っています。

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院内紹介

院内待合室

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待合室です。広々としており、ゆっくりくつろいで座れる空間を心がけてデザインしていただきました。

キッズスペース

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キッズスペースが完備しているため、小さなお子様づれの患者様でも安心して通っていただけます。また、キッズスペースは監視カメラにて常時監視しておりますのでセキュリティも安心です。

パウダールーム

パウダールーム
パウダールームもご準備しています。メイク直しなどにご利用くださいませ。

おむつ台

おむつ台
おむつを替えるためのスペースもご用意しています。広々としているので安心してご利用くださいませ。

半個室または個室の診療室

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一つ一つのチェアは半個室となっております。
プライバシーとソーシャルディスタンスに配慮した作りとなっています。
清潔で落ち着いた空間となっています。

拡大鏡

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ドイツのCarl Zeiss製の最高倍率の拡大鏡を用いて診療しています。
レンズメーカーとして非常に有名ですが、その中で最も最高の拡大鏡を用いています。
拡大された視野のもとで診療を行うため肉眼で行う治療より圧倒的に精度の高い治療を行うことができます。
 

マイクロスコープ

マイクロ
肉眼では見えないものを4倍から20倍までに拡大し、観察できるという技術を搭載している歯科用顕微鏡です。日本の施設における普及率は3%と言われています。見えないものが、見えることで従来のレントゲンを参考にしながら経験と勘で行う治療と比べむし歯の取り残し、汚染物質の取り残し、歯石の取り残し、再治療の頻度に大きな差がでます。このマイクロスコープを用いることで一番大きな利益を得るのが患者さんご自身です。
精密な診断、精密な治療により感染の除去、そして再治療をなくすことで、ご自身の歯を長期に維持でき、口腔内の健康をより良い状態で保つことに繋がります。

歯科用CT

CT

歯科用CT(Computed Tomography)とは、CT撮影装置とコーンピュータ処理により撮影データを3次元的に構築し、骨の状態などが正確・高精度に診断できる装置のことをいいます。
従来の一般的な歯科用レントゲンでは判別が難しかった骨の厚みや密度までも簡単に計測できるようになりますので、より高度な治療が可能になります。従来のX線写真では、2次元の平面での診断しかできませんでしたが、この歯科用CTでは3次元の立体画像でのレベルに変わるので、より多くの情報が得られ、飛躍的に精度が向上しました。

見えなかった部分が見える

一般のレントゲンで見えなかった部分が容易に確認できるようになり、顎の内部構造なども正確に見ることができます。

分からなかったことが分かる

顎や歯だけでなく、上顎洞(鼻の奥)の形態や粘膜の状態、病巣などを立体画像で確認できるので、確かなインプラント治療を行うのに必要な情報を得ることができます。

治療の安全性が広がる

歯科用CTはインプラント治療だけでなく、矯正や根管治療、親知らずなど、幅広く様々な歯科治療に応用することができます。
それぞれの治療内容において、より正確な診査・診断を行い、治療の安全性を高め、患者様が納得のいく治療を提供することができます。

インターオーラルスキャナー

アイテロ

アイテロとは、目立たないマウスピース矯正「インビザライン」の制作には欠かせない歯型を取る光学式口腔内スキャナー(3Dスキャニング機器)のことをいいます。

この機器を導入したことで、患者さんにとって多くのメリットが生まれ、従来にはない正確な型取り、デジタルでの治療のシミュレーションが行えるようになりました。

それだけでなく、スキャニングした口腔内データをアメリカのインビザラインを生成する制作所に直接伝送することができるため、短期間で治療に使用するマウスピースが作成できます。
またそれだけではなくインプラントにおけるオペシュミレーションにも応用できます。今後はデジタルの分野も非常に重要となります。

滅菌器具

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患者ごとに滅菌された器具を用いています。
清潔に配慮した診療を行っています。

ダイアグノデントペン

ダイアグノデントペン

精密なむし歯の診断

「できる限り歯を抜きたくない」 「必要以上に歯を削ってほしくない」多くの患者様が求めていることではないでしょうか。当院では、患者さんの想いに応えるために、できる限り歯を残す治療を心がけています。当院では必要以上に歯を削らないように、「削る必要のあるむし歯なのか」「経過観察してよいむし歯なのか」を科学的に適切に診断することが必要と考えております。そのために導入した装置が、主に米国やヨーロッパで使用されている最新式のむし歯診断装置である「ダイアグノデントペン」です。

光学式虫歯測定器 ダイアグノデントペン

きらら歯科では、早期発見早期予防・早期発見早期治療をおすすめしています。その際に必要なのが「治療の必要な虫歯」なのか「虫歯でない」のかの鑑別診断です。
従来の歯科治療は歯科医師の職人としての経験による「かん」で治療を行っていましたが、当院では「かん」だけに頼らない最新型の虫歯判別装置ダイアグノデントペンを設置しております。

dp3ダイアグノデントペンは、歯面に655nm のレーザー光を照射することで起こる蛍光反射を測定しむし歯を検出します。視診やX線診断に加え歯質を数値で判断でき、適切な治療計画を立てられます。また光を当てるだけなので全く痛みがなく妊婦さんや小児でも問題なく測定できる装置です。

ダイアグノデントの利点

  • レントゲン、肉眼で発見できない初期の虫歯を発見できる。
  • 先端がとがっている探針(たんしん)などの手用器具を用いた場合に起こる初期むし歯を破壊、悪化させる事がない。
  • 探針などのハンドインスツルメントでは発見できない中で広がっているしずく形状の溝の深い位置のむし歯も発見できる。
  • むし歯の経過を数値的に追えるため、経過観察中のむし歯の進行度合いが把握できる。
  • 歯牙にそっと沿わせ、歯面に655nmの低出力のレーザー光を照射するだけなので、痛みもなく、小さなお子様や妊婦の方にも安心です。

【従来型のX線診査も併用します】

きらら歯科では視診、触診、ダイアグノデント診断、必要に応じてX線検査を組み合わせることにより、

治療の必要のある虫歯かどうかを判断させて頂き、必要以上に削ることを防ぎかつ、治療の必要のある部位を早めに発見することにより、患者様の歯をしっかり守らせていただきます。

ダイアグノデントの仕組み

ダイアグノデントは、KAVO(カボ)というメーカーが販売しているレーザーで虫歯の診断を行う機械です。従来「探針」という先のとがった器具を使用して虫歯の診査を行っていました。しかしこの診査方法だと歯を痛めてしまったり、歯の内部で大きくなった深い虫歯の診査はできませんでした。ダイアグノデントペンは、歯に当てた赤色レーザー(まったく痛くもかゆくもありません)の反射光を読み取り、数値と音に置き換えることにより歯が虫歯になっていたりひびが入っていたりすると反応する装置です。

視診・触診やX線などによる診断よりも高い確率で初期虫歯を発見することができます。数値で30以上が表示されるようなら、積極的な治療介入「削ったりする」が必要とのことですが、機械の当て方などによっても数値の出方が違うため、きらら歯科では、あくまで他のレントゲン写真などの検査と合わせ診断を行っております。

また安全なレーザー光を使用するため小さなお子様や妊娠中のかたにも安全に使用することができる装置です。ちなみにダイアグノデントペンは30万円以上するため保持している、歯科医院は多くありません。

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ピエゾサージェリー

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ピエゾサージェリー(超音波骨切削器具による骨外科)は、トマソ・ベルセロッティによって考案された、三次元超音波振動を利用する超音波骨切削器具で骨を低侵襲に切削する方法です。

従来の方法に比べて、骨切削部分の長さ・深さを正確にコントロールすることが可能になり、神経や血管などの軟組織を傷つけず安全に骨だけを切削することができます。

砂町北歯科では、インプラント治療や口腔顎顔面外科手術ならびに骨移植などの処置で、低侵襲(患者さんの体にやさしく、ダメージが少ない)処置を心がけており、このピエゾサージェリーもその一つということになります。

ピエゾサージェリーの特徴 

  • 痛みがない
  • 腫れない
  • 出血がない
  • 治癒が早い
  • 傷・組織欠損が小さい
  • 歯が保存できる

従来の回転器具と比べると軟組織を傷つけることなく、また骨へのダメージも少なく、正確に最小限の骨を安全に削ることができるので、よりよい治療を施すことが可能です。


ピエゾサージェリーによる低侵襲治療 

低侵襲治療とは、患者さんの体にやさしく、ダメージが少ない治療です。

  • 抜歯
  • 下顎隆起除去術
  • インプラント関連手術(サイナスリフト、スプリットクレスト、骨採取)
  • 顎骨嚢胞、歯性上顎洞炎における歯根端切除
  • 抜歯における超音波骨切削機器の利点 

低侵襲治療とは、患者さんの体にやさしく、ダメージが少ない治療です。

  • 頬側の骨壁が薄い症例で歯槽骨を保つことができる
  • 骨性癒着の抜歯で歯根表面を切削でき、抜歯が可能
  • キャビテーション効果で止血するため術野が保てる
  • 下顎管の付近での根尖の抜歯

東京都江藤区の歯医者・砂町北歯科

【電話番号】
03-5683-0234

【住所】
〒136-0073
東京都江東区北砂4-11-10
1F

【診療時間】
午前…9:30〜12:30
午後…14:00〜18:00
木曜日、日曜日…9:30〜14:00
土曜午後…17:30まで

【休診日】
祝日・不定休

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