砂町北歯科|江東区北砂の砂町銀座商店街の歯医者

東京都江東区北砂の砂町北歯科では、むし歯治療、歯周病治療などの一般歯科はもちろん、予防歯科、矯正歯科、小児歯科、義歯など、総合的な歯科診療を行っています。

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チーム診療

7月より月に一度ですが
新しいドクターが診療に参加します。

特に難しい症例などは一緒にチーム診療という形で
行なっていきます。

チーム医療とは、医療環境で互いに対等に連携して治療やケアに当たることで患者中心の医療を実現しようというものです。

歯科というものは矯正、外科、補綴など色々な要素が
複雑に絡み合っての治療であり
特に難しいケースは判断が分かれる部分もあるため
チームで向き合うことにより
患者様の希望に寄り添った
医療を提供できるかと思います。
2020年07月31日 14:19

コロナウイルスによる現在の診療状況

以前も掲載しましたが
今現在コロナウイルスの感染が再度広がっています。
しかしながら、当院では院内の消毒はもちろんスタッフ、患者様への検温、使い捨てにできる衛生器具を極力用いるなどの考えうる対策はしっかり行っております。
コロナの感染拡大下において、もしも不安がある場合は治療中段でも大丈夫かご相談ください。
治療を中断することにより保存ができなくなる場合がございます。
お気をつけくださいませ。
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2020年07月24日 15:56

歯科と金属アレルギー②

歯科金属アレルギーに気づいていない人も

歯科金属アレルギーに気づいていない人も

アレルギー体質の人は近年ますます増え続けていると言われていますが、金属アレルギーも例外ではありません。

歯科では、特に保険治療において、銀歯や差し歯、入れ歯の金具などの材料として金属が使われていることが多いのですが、実はそれらが原因でアレルギーを起こすことがあります。

ですが、症状の出方が金属のアクセサリーなどによるかぶれのようなわかりやすい形で出てこないため、まさか歯科金属がアレルギーを起こしているとは思われていないケースも少なくありません。

歯科金属アレルギーの症状

歯科金属アレルギーは、口の中に出る症状、口以外の全身に現れる症状があります。全身的に現れる症状は、口と全く関係ないところに現れるところから、歯科金属アレルギーとなかなかわかりづらく、皮膚科の治療を受けても改善せず苦しんでしまう場合があります。

口・口周辺に現れる歯科金属アレルギー症状


■粘膜の炎症・ただれ
歯科金属が接している粘膜が炎症を起こしたり、ただれたりというような炎症を起こすことがあります。口内炎が頻繁にできることもあります。また、唇や口角に炎症を起こすこともあります。

口内の粘膜に白い線状や網目状の模様のようなものが現れ、その周辺が赤くただれる状態となる扁平苔癬(へんぺいたいせん)を作ることもあります。

■味覚異常
お口の中にアレルギー反応が起こり、舌の表面の味覚受容体がダメージを受けると、味覚を正常に感じられなくなる「味覚異常」を起こすこともあります。

全身に現れる歯科金属アレルギー症状


■掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)
歯科金属の中でも特に保険で使用される金属は、唾液中にイオン化して溶け出しやすい性質を持っています。このイオン化した金属は体内に取り込まれ、体内のタンパク質と結合してアレルゲンとなって、汗を最もかきやすい場所である手のひらや足の裏にアレルギー症状を起こすことがあります。

これは掌蹠膿疱症と呼ばれ、手のひらや足の裏にかゆみを伴う多数の水疱や膿の袋が現れては潰れ、という症状を繰り返します。

■接触性皮膚炎、湿疹
全身の皮膚のあちこちで接触性皮膚炎や湿疹を起こすこともあります。

①でも色々と歯科と金属アレルギーについて
述べましたが
金属は口腔内の細菌バランスも乱し、歯周病の進行を助長する場合もあるという研究もあります。

当院は生体に安全なセラミック治療を数多く行っております。

腕のいい技工士との連携も非常に重要となります。
 

2020年06月30日 19:55

矯正治療後の後戻り

リテーナーの使用

動的治療(歯を動かす治療)が終了した後、きれいになった歯並びを安定・維持させるためにリテーナー(保定装置)を装着します。この期間中にリテーナーの装着を怠ったために後戻りをしてしまうケースがもっとも多いです。
そのため、しっかりとリテーナーを装着することで後戻りのリスクを大きく軽減できます。
特に小児矯正治療後、きれいに並んだことに満足し、リテーナーを使わないというのは
大きな間違いです。
この保定期間も含めての矯正治療です。
せっかくお金をかけたのに後戻りしてしまった
という場合もありますが、保定期間は患者様の協力も非常に大切です。

後戻りしないようにする4つのポイント

- 態癖の改善 -

歯並びを悪くする口腔習慣・生活習慣を「態癖(たいへき)」と言います。

後戻りをさせる態癖
例)頬杖・横向き寝・うつぶせ寝・唇の巻き込み・舌の癖など

後戻りをさせる態癖

「口呼吸」「唇の巻き込み・舌の癖」「頬杖・横向き寝・うつぶせ寝」などの態癖が無意識に行われることで、継続的に力が掛かり、せっかくきれいに並んだ歯がまた動いてしまうのです。
態癖の力は矯正装置の力の数倍と言われており、歯は簡単に動いてしまいます。

例1)頬杖や横向き寝による歯並びの悪化
片方、または、両方の頬から圧力が掛かると前歯は前に出ようとして、出っ歯になってしまいます。

頬杖や横向き寝による歯並びの悪化

例2)唇の巻きに込みよる歯並びの悪化
上の前歯と下の前歯の間に下唇を挟む込んでしまうために、下唇の圧力によって、上の歯は前に押されて出っ歯になり、下の歯は奥に押し込まれてデコボコになってしまいます。

唇の巻き込みによる歯並びの悪化

例3)舌の癖による歯並びの悪化
舌で前歯を押すことにより、上の歯は前に押されて出っ歯になってしまいます。

舌の癖よる歯並びの悪化


以上のように生きてい続ける限り後戻りのリスクは矯正治療にはつきものです。
少しでも後戻りのリスクを減らすにはしっかりと保定を行うことが非常に大切となります。
また態癖を改善することが非常に大切となります。

※矯正はあくまで一般治療の中の一部となります。せっかく矯正を行っても虫歯になったり歯肉炎になったり、他のトラブルを起こしては何の意味もありません。必ず、一般診療と並行して治療を行うことを当院ではお勧めします。
2020年06月21日 17:32

ネット予約システムの導入

この度、患者様の利便性向上並びに
院内の混雑調整のためにネット予約システムを導入しました。

初診相談の方
並びに
既存の患者様の定期検診
の方はご予約可能です。

痛みが強くて当日中の受診希望の方はお電話においてのみ
ご予約を承っております。

ご相談くさいませ。
2020年06月17日 19:09

歯がしみる

意外に多いのですが、歯がしみると訴える方が多いです。
それは知覚過敏かもしれません。

→知覚過敏とは、歯ブラシの毛先が触れたり、冷たい飲食物、甘いもの、風にあたった時などに歯に感じる一過性の痛みで、特にむし歯や歯の神経(歯髄)の炎症などの病変がない場合にみられる症状を言います。

何故知覚過敏になるのか?

歯の最表層にあるエナメル質は削っても痛みを感じることはありません。象牙質はその内層にあり、また根部ではエナメル質がなく全層が象牙質でできています。象牙質は器具でこすったり、冷たいものや熱いもの等に触れると、その刺激は内部の神経に伝達されて、歯は痛みを感じます。つまり象牙質は痛みを感じる部分です。

通常、象牙質はエナメル質に覆われているので、こうした痛みを感じることはありませんが、極端に冷たいものなどではエナメル質の上からでも温度が内部の象牙質に伝わって、歯が痛みを感じることもあります。しかし、様々な理由で象牙質が露出すると、刺激が神経に伝達されやすくなり、知覚過敏が生じるようになります。

象牙質が内部の神経にまで刺激を伝えるのは、象牙質の中にある無数の小さな管状の構造物があることによります。この小さな空隙は加齢などにより、少しずつ塞がってくることもあります。このような場合には知覚過敏は起きません。したがって象牙質が露出している時には必ず知覚過敏が起きるということではありません。

(1)歯肉の退縮

歯肉の位置は加齢とともに少しずつ下がってきます。それに伴って歯の根っこが露出し、象牙質がむき出しの状態になります(図1,2)。このような象牙質表面では、歯ブラシが触れたり、温度変化などの刺激で痛みを感じることがあります。持続時間は長くても1分以内で、時間が経てば痛みは消失します。歯の表面に歯石がたくさん付いているような場合、それを取り除いた時にも同様の状態となり、歯石をとっている時にも器具が象牙質表面に触れたり、水をかけて処置をするので、知覚過敏と同様の痛みを感じることがあります。

(2)歯の破折

打撲などにより歯が破折して、象牙質が露出すると、知覚過敏症状が出ることがあります(図3,4)。破折時には、残っている歯に亀裂が入っていることもあります。亀裂の状態にもよりますが、歯の神経の部分にまで細菌が侵入して炎症を起こすこともあります。

(3)歯が擦り減ることによる象牙質露出

歯は使っていれば、わずかずつですが擦り減っていきます。その結果、エナメル質がなくなって象牙質が露出することもあります(図5)。歯の擦り減り方は人によって様々です。大きく擦り減ってしまっても知覚過敏が見られないこともありますし、わずかな範囲の象牙質露出でも知覚過敏が起きることもあります。

(4)歯が溶けることによる象牙質露出

エナメル質はpH5.5程度で溶け始めます。私達の日常で口にする食べ物や飲み物の多くは酸性です(図6)。こうした食べ物や飲み物を全てやめるということは不可能ですが、炭酸飲料を長時間かけて飲むような習慣や、酸っぱい飲み物や食べ物を頻繁にかつ長時間摂取するような習慣があると、私達の歯は簡単に溶けて、内部の象牙質が露出します(図7)。このような状態の歯を酸蝕歯といいます。当然象牙質も露出します。象牙質はエナメル質よりも弱い酸で溶けますから、さらに歯は溶かされていき、知覚過敏も起きやすくなります。

(5)むし歯の治療に伴う知覚過敏

むし歯の治療をした後、その歯に知覚過敏が起きることも時としてあります。歯を削るという処置そのもので、歯の神経が痛みを感じやすくなってしまうことや、治療法によって、かみ合わせた時に痛みを感じるようになるということもあります。しばらく経過を見て知覚過敏がなくなる場合もありますが、再治療を行うことや、神経を取り除く治療が必要になることもあります。

(6)ホワイトニングに伴う知覚過敏

ホワイトニング(歯の漂白)治療によって、一時的に軽度の知覚過敏が起きることがあります。ホワイトニングで使う薬剤による影響であると考えられますが、詳細なメカニズムは不明です。家庭で行うホームホワイトニングの場合、1-2日間ホワイトニングを中断すれば症状は消え、再びホワイトニングを続けることが可能です。またホワイトニング治療が終了すれば、知覚過敏もなくなるのが通例です。

治療法はあるのか?

残念ながら知覚過敏は即効性のある治療法はありません。
究極神経を抜くなどすれば痛みは取れますが、それは最終手段であり、やることはほとんどありません。

噛み合わせが原因の場合もあり、マウスピースなどを用いて知覚花瓶の悪化を防ぐ方法もあります。。。

しかしながら即効性があるとは言い難いです。

2020年06月12日 21:39

コロナウイルスによる現在の診療状況

今現在、コロナウイルス感染対策のため院内混雑を避ける工夫を行っています。
その他にも以下のようなことを行っています。
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予約も調整を行い、混雑状況を作らないよう努めております。

受診希望の方は極力お電話にてお問い合わせいただくようご協力くださいませ。

また今現在に至るまで
歯科医院においてクラスター発生の報告は出ておりません。
さらに医療者側から患者様への感染のニュースもありません。

今現在患者様のお顔に使うタオルも使い捨てのものを使い
清潔に努めています。

歯科治療は定期的な受診を行うことにより
歯茎の炎症をコントロールするのが重要です。
虫歯も同じです。

重症下してからでは治療も大変になるケースも非常に多いです。

継続して受診していくことを意識されてください。
2020年06月11日 19:55

今現在の当院の状況について

今現在コロナ対策のため予約が込み合わないように予約を調整させていただいていますが
ありがたいことに多くの予約を頂戴しており、
今現在予約がやや取りにくい状況となっています。

また混雑回避のため受診希望の方は必ずお電話にてお問い合わせくださいませ。
2020年06月09日 22:43

今月の矯正日は

今月の矯正日は6/21の予定となっております。

矯正相談希望の方は一度一般にてご相談ください。

当院の初診の流れ
2020年06月03日 21:52

深い位置での虫歯になると、、、

クラウンレングス
銀歯が外れたと来院された患者様
しかしながら、銀歯が付いていた歯はとても大きな虫歯に。
こういう場合基本的に通常抜歯を選択される先生も多いです。
虫歯がとても深い場合、被せ物も長持ちがせず、歯肉が腫れぼったくなったり
長期的な予後が期待できません。
そのため、骨を削って相対的に歯の長さを長くするという術式があります。
適応条件等ありますが、うまくいくと抜歯と言われていた歯も残せる場合があります。
クラウンレングス2
2020年06月02日 22:57

東京都江藤区の歯医者・砂町北歯科

【電話番号】
03-5683-0234

【住所】
〒136-0073
東京都江東区北砂3-36-18
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【診療時間】
午前…9:00〜12:30
午後…14:00〜18:00
土曜午後…16:00まで

【休診日】
日曜・祝日

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